- 手のしびれ

手のしびれ

あなたは、次のような悩みを抱えていませんか?

  • 首の痛みが酷く、手にしびれまで出てきた
  • 子供を抱っこし過ぎて、手がしびれだした
  • しびれが酷くて、夜も眠れない
  • 朝起きると痺れがあり、毎日が不快
  • 手に力が入りづらくなった
  • 病院や整骨院でも改善されない
  • このまま痺れがずっと続くのではと不安

手のしびれが続くと、とても不快に感じますよね。手のしびれで、悩んでいる方は、意外と少なくありません。

それは、痺れの原因となるものが多いからかもしれません。頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症、手根管症候群、肘部管症候群、胸郭出口症候群、頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症、血行障害、脳梗塞、糖尿病など、さまざま考えられます。

頚椎椎間板ヘルニア

背骨には、首から腰まで24個の椎骨という骨が重なっています。その椎骨と椎骨の間には、クッション性の役割を果たす椎間板が入っています。

この椎間板の中にある、髄核(ずいかく)という組織の一部が飛び出た状態を、椎間板ヘルニアといいます。飛び出た髄核が、神経を圧迫し、肩や手に激しい痛みや痺れ、筋力低下などの症状が出ます。

頚部脊柱管狭窄症(けいぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

背骨の中には、脊柱管と呼ばれるとトンネルのような空間があり、その中を脊髄神経が通っています。

加齢に伴う影響で、 背骨(椎骨)の変形や、椎間板(クッション性の役割をもつ軟骨)の変性、または靭帯が肥大(太くなる)することで、脊髄神経が圧迫され、痛みや痺れの症状が起こることを、頚部脊柱管狭窄といいます。

脊髄自体が圧迫された場合は、頚椎症性脊髄症と呼ばれ、脊髄から枝分かれする神経が圧迫された場合は、頚椎症性神経根症と呼ばれます。

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)

首から腕にかけて伸びている神経や血管が、首の筋肉・鎖骨・第1肋骨などで圧迫され、痺れや痛み、首や肩のこり、脱力感や筋力低下の症状が起こることを、胸郭出口症候群といいます。
肩幅が狭く、肩のラインが極端に下がっている、いわゆる「なで肩」の女性に多く発症します。

手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)

手のひらに、手根管と呼ばれるトンネルのような空間があり、その中を筋肉や神経が通っています。

このトンネル(手根管)が、何かしらの影響で狭くなり、神経が圧迫されて手指の痺れなどが起こることを、手根管症候群といいます。

女性に多く(とくに周産期に)発症し、痺れ以外に筋力低下も起こり、ボタン掛けや、つまみ動作などが不自由になります。神経障害の中で、最も多いとされています

手のしびれ症例

当院では、頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群、血行障害、手根管症候群、頚椎症性神経根症による、手のしびれ症状の症例実績がございます。

当院には、産後の女性が多く来院されるので、胸郭出口症候群や血行障害による、手のしびれにお困りの方が多くいます。

特に産後、間もない時期は、抱っこのし過ぎで骨格も歪みやすく、肩や腕の筋肉も硬くなり、血行障害が起こりやすくなります。また、腱鞘炎になる方も多いです。痺れの症状は、放っておけば酷くなるだけです。神経や血行障害の治療は、早いに越したことはありません。

脳の病気や糖尿病など、内臓系が原因の場合は、もちろん病院でしか治療ができません。その他で、骨格の歪みや筋肉の影響による、手のしびれ症状でしたら、当院で改善できます。頚椎ヘルニアや、頚部脊柱管狭窄症も、姿勢の悪さなどが影響して、ストレートネックになっていることが、大きな原因でもあります。

手のしびれでお困りの方は、オンリー1整骨院・整体院にご相談ください。


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