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脊柱管狭窄症の治療なら

2018.08.06 | Category: 脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症の治療受けるなら


脊柱管狭窄症で坐骨神経痛の症状がひどい」

「長時間立っていられないので、家事も出来ない」

「5分以上、歩くことも出来ないので買い物にも行けない」

「病院や整骨院で治療を受けても効果がない」

「手術を受けるべきか悩んでいる」

あなたは、このような悩みを抱えていませんか?

こんにちは!北九州市門司区のオンリー1整骨院整体院の中島です。

今回は、脊柱管狭窄症について、症例を元にお話をしていきますね。

 

脊柱管狭窄症とは


脊柱管狭窄症とは、背骨の中にある脊柱管が狭くなり、その脊柱管の中を通る脊髄神経や血管が圧迫されて起こる病気です。

この脊柱管が狭くなる原因は、クッション性の役割をもつ椎間板が、加齢とともに弾力性を失うことにあります。

弾力性を失った椎間板の影響で、背骨の安定性が無くなり、脊柱管周辺の靭帯が過度のストレスで分厚くなります。

分厚くなった靭帯が脊柱管を圧迫して脊柱管が狭くなるのです。

脊柱管が狭くなり、脊柱管の中を通る脊髄神経や血管が圧迫されます。

すると、腰やお尻、太ももや足にかけて痛み・痺れなどの症状が出ます。いわゆる坐骨神経痛の症状です。

脊柱管狭窄症の代表的な症状として間欠性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれるものがあります。

間欠性跛行とは、一定の距離を歩いていると下半身の痛み・痺れの症状が酷くなり歩けなくなります。

座ったり、しゃがんだりして休むと、再び歩けるようになります。どの程度の距離を、休まず歩けるかは、神経の圧迫具合(重症度)により異なります。

 

立っていられない・歩けない


今回、当院に来られた患者様は60代の女性です。1ヶ月前に病院で、脊柱管狭窄症と診断されました。

座っていたり、寝ている分には全く問題は無いのですが、立ったり歩いたりが出来ませんでした。

立つとすぐにお尻から足にかけて痛みが出て、5分間立っているのが限界でした。歩くのも同様です。

ですから、家事も出来なければ、買い物にも行かれない状態で、日常生活に支障をきたしていました。

病院で牽引治療を続けていたようですが、効果が現れず通院を辞めました。

その後、他の整骨院に行きましたが、お尻を中心に痛いところを強くマッサージされ、余計に痛みが増してきたので、整骨院も辞めました。

困り果てていた時に「他とは違う珍しい治療をしているところがある」と、噂で聞かれ当院に来られました。

 

脊柱管狭窄症の治療は得意ではない!


その前に・・・。

正直、私は脊柱管狭窄症の治療はあまり得意ではありません。

こんなこと書いたら、このブログを見た人は当院に来ないかもしれませんね。

でも、本当なのです。椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛は得意なのですが・・・。

しかし、脊柱管狭窄症が得意な治療家は、ほぼいないと思っています。

脊柱管狭窄症は比較的高齢者に多く発症する病気です。そのため、他の病気よりも治る見込みが低いと実感しています。

私の経験上、脊柱管狭窄症で手術を受け、良くなった方に一人しか出会ったことがありません。

しかも、その良くなった一人の方も、実は海外で手術を受けられていたのです。

脊柱管狭窄症は、術後に酷くなる場合も多く、再発する場合も大いにあります。

だから、患者さんに「脊柱管狭窄症で手術を受けるか迷っている」と相談されたら、私は絶対にお勧めしません。

それぐらい、脊柱管狭窄症は難しい病気だと知っておいて下さい。

 

脊柱管狭窄症が早期改善!


当院で、脊柱管狭窄症の改善率は50%ほどです。

慢性腰痛や、椎間板ヘルニアに比べて低い改善率になります。

このことは、正直に今回来院された患者様にお伝えしました。

その上で、「病院でも整骨院でも駄目だったんです。先生、どうにかして下さい」と懇願されました。

プレッシャーもかかるところですが、実は少し自信がありました。

脊柱管狭窄症の治療は、あまり得意ではないと言いましたが、それは昔の話です。

治療技術を学び続け、症例実績も重ねているので、もちろん治療技術も向上しています。

それに合わせ、改善率も格段に高くなっているのは事実です。1年、2年前なら治せなかった症状でも、今なら治せます。

初回の検査終了後、頸椎2カ所、胸椎1カ所、腰椎1カ所の矯正を行いました。

その後、下半身の体操法で腰・骨盤周りの動きを整えました。

これで、立っていただくと痛みは全くありません。歩いても大丈夫でした。

「立った瞬間から痛かったのに、なぜ?不思議」と、患者様も驚いていました。

でも、治療の初期段階なので、経過をみていかないと安心はできません。

本日、2回目の来院でした。前回からの5日間、全く痛みは出ていませんでした。

今後は、通院間隔を空けていきながら、経過をみていきます。

脊柱管狭窄症の治療が、少し得意になったお話でした。

もし、あなたが脊柱管狭窄症で坐骨神経痛にお困りでしたら、

病院や整骨院でも治らいと諦めかけているなら、

手術だけは避けたいと悩んでいるなら、

せひ一度、北九州市門司区オンリー1整骨院・整体院にお気軽にご相談ください。


北九州市門司区オンリー1整骨院・整体院(頭痛・肩こり・腰痛)

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