- 首こり・首の痛み

首こり・首の痛み

あなたは、次のような悩みを抱えていませんか?

  • 慢性的な首こりで、重だるくてスッキリしない
  • 頭痛やめまい、吐き気まで起こる
  • 痛みで夜も眠れないことがある
  • 腕や手に痛み、痺れが出てきた
  • 病院で検査を受けても異常なしで原因不明
  • どこに行っても改善されない
  • マッサージや湿布ではその場しのぎ
  • よく寝違える

日常生活の中で、このような悩みを抱えながら、原因もわからず、どこに行っても改善されない、首こりや痛みに困っている方が多くいます。

痛みと言っても、病気によるものや、原因がわからない慢性的な痛み、もしくは、寝違えによる一時的な痛みなど、さまざまです。首の凝りは、筋肉の緊張(硬くなること)や、血行不良によるものが一般的です。

首の痛みの原因となる、代表的な病気は、むち打ち(頚椎の捻挫)、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、頚椎後縦靭帯骨化症などがあります。

むち打ち症(頚椎捻挫)

むち打ちは、一般的に交通事故などで、後ろから追突された際の衝撃で、発症することが多いです。

常に痛みや重だるさを感じ、横を向いたり、上を向いたりする動作で、痛みが増強する場合もあり、可動域も制限される。症状がひどいと、頭痛、めまい、耳鳴り、手の痺れ、眠気なども現れる。

頚椎椎間板ヘルニア

背骨には、首から腰まで24個の椎骨という骨が重なっています。その椎骨と椎骨の間には、クッション性の役割を果たす椎間板が入っています。この椎間板の中にある、髄核という組織の一部が飛び出した状態を、椎間板ヘルニアといいます。

椎間板ヘルニアが頚椎で起こり、この飛び出した髄核が、神経を圧迫し、痛みや痺れなどの症状が現れます。首や背中の痛み、肩こり、手のしびれ、筋力低下などが主な症状です。

変形性頚椎症(へんけいせいけいついしょう)

変形性頚椎症は、頚椎症性神経根症や、頚椎症性脊髄症などに分別されますが、首の痛みだけでなく、腕や手にかけても痛みや痺れなどの症状が現れます。

また、筋力も低下し、お箸や、ボタン掛け、コインをつまむなどの動作も困難になります。それ以外に、歩行や階段の昇降も不自由になり、日常生活の機能が低下していきます。

頚椎後縦靭帯骨化症(けいついこうじゅうじんたいこっかしょう)

別名をOPLLと言いますが、背骨の中にある後縦靭帯が、何かしらの原因で骨化(骨になる)してしまい、その結果、脊髄を圧迫して神経障害が起こります。痛み、痺れ、筋力低下などの症状が現れます。

このような病気から起こる、首の痛みとは違い、原因が特定されず、慢性的な首の痛みやこりに悩んでいる方が増えています。それは、スマホの急速な普及も、大きな要因となっています。

ストレートネック

あなたは、「ストレートネック」という言葉を、聞いたことはありますか?

背骨は、からだ全体をバランスよく支えるために、ゆるやかに湾曲(カーブ)しています。横から見ると、首と腰が前方に湾曲し、胸が後方に湾曲したS字状になっています。

腰の関節で、上半身を支え、首の関節で、頭を支えています。腰に比べると、首の関節は、かなり細くなっていますが、頭の重さは、成人で5㎏~6㎏(体重の約10%)と、意外と重たいのです。

この、重い頭をしっかり支えるように、首の後ろの筋肉は発達しています。しかし、無理な姿勢を続けると、頭を支えている首の筋肉に、かなりの負荷がかかってしまうのです。例えば、頭の角度を15度、前に傾けるだけで、頭の重さが12㎏に相当する負荷がかかり、首の筋肉も過剰な緊張状態を強いられるのです。

デスクワークで、頭を前方に傾け、顔を前に突き出した姿勢を長時間続ければ、首にかなりの負荷がかかることは、想像できると思います。このような姿勢を毎日続ければ、筋肉だけでは、頭を支えることが出来ず、骨格自体が変形してしまいます。

前方に湾曲(カーブ)している首の関節も、頭の重さにより湾曲が無くなり、真っ直ぐになってしまうのです。

これを、ストレートネックと言います。ストレートネックになってしまうと、常に頭が前方に傾いた状態となり、首の筋肉の緊張が取れなくなります。すると、慢性的に首のこりや痛み、または頭痛などを発症してしまうのです。

パソコン操作を長時間おこなうデスクワークの方だけでなく、近年は、スマホの普及に伴い、長時間同じ姿勢でスマホ操作をおこなう方が増えています。その結果、ストレートネックになる率も高まり、首のこりや痛みに悩む方も急増しています。

ストレートネックにより、頭が前方に傾いてしまうと、からだ全体のバランスを取るため、背中は後方への湾曲を増し、猫背になってしまいます。その影響で、首の筋肉だけでなく、肩や背中の筋肉も緊張してしまい、肩こりや背中の痛みも起こってしまうのです。

筋肉のポンプ作用

筋肉には、ポンプ作用という仕組みがあります。筋肉が伸びたり、縮んだりする動作を繰り返すことで、血液が体中に流れていきます。疲労の蓄積などで、筋肉内に発生した老廃物(痛みの原因となる物質)は、このポンプ作用により、筋肉の外に押し出され、消え去ります。

しかし、この筋肉のポンプ作用が低下すると、筋肉内に老廃物が蓄積され、コリや痛みの原因となるのです。筋肉のポンプ作用が低下する要因は、筋肉が動いていない状態、いわゆる同じ姿勢を長時間続けるからです。

デスクワークの方や、スマホでネットサーフィン(興味の赴くままにネット検索を続けてしまうこと)や、スマホゲームなどを長時間続ける人が増えていますが、同じ姿勢を続けることで、筋肉のポンプ作用が低下し、老廃物が蓄積されて、コリや痛みが発生してしまうのです。

施術方法

血行不良や、筋肉の緊張が原因なら、温めたり、マッサージでゆるめたら改善されるのでは?と思う人もいるかもしれません。

しかし、それだけでは、根本的な改善にはなりません。それは、首こりや痛みの原因も、根本は体の歪みにあるからです。先ほど、お話したストレートネックが、まさにそれです。

筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢を取ることなどで起きますが、それは、無理な姿勢を続けたことで、体の骨格に歪みが生じてしまい、縮んだ筋肉が元に戻らなくなっているからでもあるのです。マッサージを受けたあとは、痛みも和らぎ楽になるけど、翌日には元に戻っているという経験をされた人も多いのではないでしょうか。

体の歪み・骨のズレを矯正し、縮んだ筋肉と引っ張られ続けている筋肉を、元の状態に戻すことが、まず根本です。この根本治療をせずに、いくらマッサージを受けても、一時的に筋肉がゆるむだけで、時間が経てば、すぐに硬い状態に戻ってしまうのです。それに、一度、硬くなってしまった筋肉は、そう簡単には、ゆるみません。

結局、マッサージだけでは、一時的に楽になるだけで、それは薬と同様、その場しのぎの対処法にしかなっていないのです。まずは、体の歪みを矯正し、骨と共に筋肉を正常な位置に戻すことです。それにより、筋肉のポンプ作用が正常に働き、血液の流れも良くなります。それで、蓄積された老廃物が消え去り、首こりや痛みも解消されます。

あとは、更に効果を高めるためにも、ストレッチは欠かせません。正しいストレッチをおこなえば、短時間で筋肉をゆるめることができます。良い状態を維持するためにも、ご自宅でのストレッチ方法も教えていきますね。

当院は、頭痛治療に特化した整体院ですが、それ以外の症状も、改善実績が多くあります。それは、体の歪みを整えることが、いかに大事なのかを物語っています。他では決して受けることができない、唯一の矯正法を試してみませんか?

あなたの首こり・痛みも、きっと改善されます。根本治療を受けて、健康な体に変わりたい方は、オンリー1整骨院・整体院にご相談ください。


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