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股関節の痛みで治療を受けるなら

2018.07.10 | Category: 股関節痛 症例

股関節の痛みで治療を受けるなら


股関節の痛みで、靴下が履きづらくなった」

股関節が痛くて足が上がらない」

股関節の痛みで、歩くのも困難になった」

あなたも、このような悩みはありませんか?

こんにちは。北九州市門司区のオンリー1整骨院整体院の中島です。

今回は、股関節の痛みで足が上がらなくなってしまい、悩まれていた患者様の症例についてお話をしていきます。

門司区にお住まいの50代女性の方です。以前から、股関節に違和感があり、整形外科でのレントゲン検査で、股関節の隙間が狭くなっていると指摘をされていました。

数日前から、足が上がらなくなり、靴下やズボンが履きづらくなっていました。また、階段の上りや歩きづらさも出てきて、急いで動く事が出来なくなっていました。

このままでは、生活に支障をきたすと悩んでいた時に、当院のチラシを見て治療を受けに来院されました。

 

初回検査


ご来院後、姿勢や体の歪みを検査したところ、そこまで歪みや骨のズレはありませんでした。しかし、股関節はかなり硬くなっており、可動域が狭くなっていました。無理に曲げると、股関節に痛みが走る状況でした。

整形外科で、関節の隙間が狭いと指摘をされていたので、変形性股関節症の可能性も高いと判断しました。

まずは、頚椎、胸椎、腰椎のズレを矯正して整えました。その後、強さを調整しながら、股関節の屈曲ストレッチを念入りに行い、これで初回は様子をみました。

 

2回目の施術


足は少し上がりやすくなっていましたが、それ以外の症状に変化はありませんでした。再度検査して、今回は頚椎と腰椎の2箇所だけ矯正して整えました。

その後、股関節周りの筋肉(ハムストリング、内転筋、腸腰筋、中殿筋、外旋筋群)を、ストレッチと指圧を同時に行う当院独自の施術法で、徹底的に緩めました。

更に、股関節の屈曲ストレッチを何回も繰り返し、可動域を広げていきました。これで、歩いてもらうと足も上がりやすく、歩きやすくもなったと言われていました。

その後、通院間隔を空けて経過をみていきましたが、足も上げやすくなり順調に回復に向かっていきました。

 

変形性股関節症


変形性股関節症は、股関節の間にある軟骨がすり減って起こる疾患です。一度、すり減ってしまった軟骨は再生されないので、進行を遅らせる対策をするしかありません。

歪みの影響で、重心がどちらかに傾いてしまうと、股関節に負担がかかるので、軟骨のすり減りが進みます。そのため、歪みを整えて重心を真っ直ぐにする必要があります。

関節の可動域も狭くなりますが、放って置くと関節の動きもどんどん悪くなります。ストレッチなどで可動域を広げることも大切です。

変形性股関節症は、変形性膝関節症と共に女性に多い疾患です。股関節も膝関節も、「立って歩く」という日常生活に必要不可欠な動作に、深く関わっています。

今回の患者様のような症状が出た際は、すぐに治療を受けられることをお勧めします。

 

頭痛・肩こり・腰痛など、お体の不調にお困りなら、北九州市門司区のオンリー1整骨院・整体院にご相談ください。


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