- 腕の痛み

腕の痛み

あなたは、次のような悩みを抱えていませんか?

  • 痛みで夜も眠れない
  • 注射・湿布・痛み止めの薬も効かない
  • マッサージやハリ治療を受けても改善されない
  • 腕を自由に動かせないのでイライラする
  • スポーツや釣りなど、好きな趣味を我慢している
  • 服を着替えるたびに激痛が走る

スポーツなどによるケガ以外で、腕の痛みに悩まれている方は、意外と少なくありません。しかし、整形外科(病院)で検査を受けても異常がなく、原因がわからない場合が多いのです。

当院で、考えられる原因をいくつか紹介します。

頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)

肩こりが酷くなると、肩だけではなく首や腕にかけて痛みが出たり、手指に痺れが出る場合があります。これを頚肩腕症候群、または頚肩腕障害と言います。

パソコンや細かい手作業をおこなう職業の方に多く見られる症状です。一昔前は、キーパンチャー病とも呼ばれていました。いわゆる職業病の一種でしたが、特定の職業に関係なく、症状が現れる人が増加し、のちに職種を問わず、仕事が原因の場合は、頚肩腕症候群と診断されるようになりました。

腕の痛みだけでなく、首や肩も痛い場合は、頚肩腕症候群の可能性が考えられます。

五十肩

一般的に五十肩と呼ばれるものは、50歳~60歳代に発症することが多く、原因もハッキリせず、肩関節の痛みと運動制限されるものを言います。しかし、この五十肩の痛みは、肩だけでなく、腕にかけて痛みが強く現れる方もいます。

肩関節の運動制限が起こりますが、「肩が挙がらない」と表現する人と、「腕が挙がらない」と表現する人がいます。これは、肩関節を軸に考えて、どこからどこまでが肩なのか、どこから腕なのか、一般の人にはわからないからだと思います。

筋肉は必ず、1つの関節をまたいで骨に着いています。ですから、肩関節の筋肉も肩の骨から腕の骨にかけて伸びています。その筋肉を痛めれば、肩にも腕にも痛みが出ます。腕の痛みも、五十肩のように、肩の痛みが影響している可能性が考えられます。

神経痛

脊髄神経から枝分かれする、腕神経叢(わんしんけいそう)という神経が、頚部から鎖骨や腕や手にかけて伸びています。その神経が、骨格の歪みや筋肉の影響で圧迫され障害されると、腕に痛みが出ます。


上記の3つが、当院でも多い症例になります。いずれも、頚椎を中心に骨格の歪みを矯正すると、ほとんどが改善されます。これ以外に、肋骨の歪みや、背中の筋肉の硬さが原因で、腕に痛みが出ていた症例もありました。いずれも、改善させることができました。

腕の痛みでお困りの方は、オンリー1整骨院・整体院にご相談ください。


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〒800-0042
福岡県北九州市門司区上馬寄1-10-24 2F
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